■ 『河陽鉄道開通120年事業・記録集』発刊の記念会を開催

2019年3月16日、『河陽鉄道開通120年記念事業・記録集』の発刊記念会を開催しました。

鉄道研究者や行政、各種団体、個人の皆さまが発刊のお祝いに駆けつけていただきました。

 

■ 『河陽鉄道開通120年事業・記録集』を発刊

2018年3月24日から約一年間の「河陽鉄道開通120年記念事業」の記録集を編集して発刊しました。

 

■ 「柏原へおいな〜れ ! キャンペーン」ポスター

柏原市へたくさんの人たちに来てほしいと“柏原へおいな〜れ ! キャンペーン” 用のポスターができあがってきました。そのためにキャンペーン・ポスターを作りました。

柏原へおいな~れ ! キャンペーン

 

■ 阪南大学 国際観光学部 塩路有子教授ゼミの学生さんが柏原市、藤井寺市の町をフィールドワーク

NPO法人おいなーれ柏原と阪南大学国際観光学部塩路有子教授の研究室が連携して、2018年10月20日(土)に3年生11名が大阪府藤井寺市道明寺において、10月27日(土)には同研究室3年生8名が柏原市において、まち歩き調査を実施しました。
2つのまち歩き調査で学生さんたちが歩いて感じたことや考えたことを、集客を目的とした観光や観光資源のあり方、それによるまちづくりや地域活性化に活かしていくことができないかという試みです。

▼ 阪南大学ホームページでもご覧になれます。
https://www.hannan-u.ac.jp/doctor/tourism/shiozi/2018/n5fenj0000018g0c.html

●2018年10月20日実施 藤井寺市道明寺のまち調査

2018年10月20日(土)に、阪南大学国際観光学部塩路有子研究室3年生11名が大阪府藤井寺市道明寺のまち歩き調査しました。

 

▼ 塩路有子教授ゼミの調査報告はこちらから
「明治の鉄道遺産の残る町を訪ねてまち歩き調査 その1」(PDF 1.35MB)

 

● 2018年10月27日 柏原市古町から松永白洲記念館へ

2018年10月27日(土)に、阪南大学国際観光学部塩路有子研究室の3年生8名が、大阪府柏原市に残る河陽鉄道の鉄道遺産と松永白洲記念館(藤井寺市船橋)へまち歩き調査を実施しました。

 

「明治の鉄道遺産の残る町を訪ねてまち歩き調査 その2」(PDF 1.29MB)

 

● 2019年2月15日 JR柏原周辺を「フットパス」

2019年2月15日、阪南大学国際観光学部の塩路有子教授のゼミ生が、JR柏原周辺を「フットパス(イギリス流まち歩き)」してくれました。

▼阪南大学ホームページでもご覧になれます。
https://www.hannan-u.ac.jp/doctor/tourism/shiozi/2019/n5fenj000001jue5.html